ホリエモンの判決がでましたね。実刑で懲役2年6月(求刑・懲役4年)だそうです。
まあそれは当然のこととして、保釈保証金5億円を払って保釈されたとか。
この保釈制度というのがよくわかりませんね。お金を払えばすぐにでてこれるのでしょうか?ということで、またちょっと調べてみました。
保釈金とは、一時的に拘置所から出てくるために払うお金だとのことです。別に保釈金を払えば無罪になるわけではないんですね。安心した。
もっとくわしく説明すると、裁判で罪を認めている人を拘置所にずっといれとくと、刑務所にいる期間よりも拘置所にいる期間のほうが長くなっちゃう場合があります。
そいうときは、保釈金を払って逃げないことを前提に一時的に自分のうちとかに帰るみたいです。
んで、保証金は裁判が終わって逃げなければ有罪でも無罪でも返ってくると。
もちろん逃げたら帰ってきません。つまりは人質みたいなものなんですね。
あー、すっきりした。
あ、あと保証金の額は、裁判所のほうで、「これだけのお金が自分のところに戻ってこなかったら困るなあ」と思う分を決めるようです。
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